社会福祉法人みなと寮
弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園採用情報サイト2018
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プリセプター制度が決め手

 
私は福祉専門の学科ではなかったので、実習もなくヘルパーや介護福祉士の資格も持たずに入社しました。もちろん不安ばかりでしたが、それでもみなと寮に入社しようと思った理由は、プリセプター制度でした。
半年間はそのプリセプターの先輩の教えていただきながら業務を覚えていきます。分からないことや困ったことがあればプリセプターの先輩でなくても、どの先輩方に質問しても丁寧に教えて下さいます。多くの先輩方からいろいろな意見聞いたり、介助法を実際に見ることができ、その中から自分もやりやすい介助方法を試行錯誤しながらやっています。
私は知識がほぼない状態から介護を始めたので、これだけ周りの先輩方に助けていただける環境にいれることに「とても恵まれているな」と感じます。
研修制度も整っており、介護技術や虐待防止研修など、そこで学んだことを介護現場で活かすこともできます。
 
プリセプター制度は半年間を目安に行われます。その間は先輩に付いて業務を覚えていきますが、半年を過ぎても分からないことは先輩職員が丁寧に教えてくださるので安心して仕事をすることができます。また、研修制度も整っており、介護技術や虐待防止研修など、そこで学んだことを介護現場で活かすこともできます。

感謝の気持ち

 
今は利用者様の日々の生活のお手伝いをさせていただいています。なんでも介助すればいいというわけではなく、利用者様自身がどこまで出来てどこから介助が必要なのかという境目を見極めることがとても難しいです。また、その時々のタイミングや声掛け次第で利用者様の反応が変ってくることもあるので、そこもまた難しいところです。
日々の業務のなかで利用者様から「おおきに」「ありがとう」と感謝していただくことはありがたいことにたくさんの場面であります。その感謝の言葉が私はやりがいになり、頑張ろうと思えます。
仕事をしていてこんなにも感謝してもらえる仕事ってとても貴重ですし、それが、介護の魅力のひとつだと思います。

相手に喜んで欲しい

 
人を相手にした仕事なので、必ずしも思った通りにいくということはありません。難しい部分もありますが、そんな時はふと立ち止まり、利用者様との日々のコミュニケーションにおいて、どういった方なのかを探って、上手く声掛けができたときには達成感があり、本当に嬉しくなります。利用者様本位で支援ができるよう心がけています。
 

どの仕事に就くにしても
はじめはみんな未経験

 
初めはもちろん不安ばかりで、「未経験だから・・・」と言ってばかりいましたが、あるとき「介護だけでなく、ほかのどの仕事にしてもみんな未経験でしょ」と、言葉をかけられ、気が楽になりました。
研修も多く、そして職場には、福祉の学科卒でない先輩方もたくさんいて、とても心強いです。介護職を選んで、ここに入社してよかったと思っています。
まずは会社説明会に参加して施設の雰囲気を感じて欲しいです。就活大変だと思いますが、頑張って下さい。

その他のインタビュー

介護主任 前田俊

南海福祉専門学校
介護福祉学科卒
2001年入社
 

介護副主任 渡部絵美

大手前大学
現代社会学部卒
2013年入社
 

介護職員 松本奈緒

関西大学
社会学部 心理学専攻卒
2014年入社
 
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