社会福祉法人みなと寮
弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園採用情報サイト2018
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弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園
採用情報サイト2018
 
 

「やりたい事」と
「やりがいのある事」

 
介護の仕事をしてみようと思ったきっかけは大学時代の恩師の先生との出会いです。
「やりたいことがないなら、福祉の世界で働きなさい。適当に営業や事務職で就職してもみんな続かない。自分が成長できる、やりがいのある仕事をしなさい」
少し頑固で学生想いの先生の言葉はその時の私の中にストンと入ってきたのを覚えています。
福祉の仕事をしようと決めてから、いくつか採用試験を受けました。その中で、福利厚生、待遇がダントツによかったので、みなと寮を選びました。
今は、選んでよかったと思っています。

 
 

周りの人に支えられて

 
2012年の春、特に介護の経験もない私は弘済院第1特別養護老人ホームの介護職員として採用され、働き始めました。
はじめは、介護の仕事に対する不安や、新しい環境に踏み込むことへの不安でいっぱいでした。早くご利用者様の名前や、日々の仕事を覚えないと…どう動けばいいのだろう、何を話せばいいのだろう、そんな思いで頭がいっぱいだったことを覚えています。
初出勤の日に先輩職員から「自分も未経験で入ったよ」、「毎日関わることで自然に覚えていけるから1日1人ずつでもご利用者様のこと知っていくつもりでやっていけば大丈夫」というような言葉をかけて頂き、とてもうれしかったです。介護についても先輩職員に一から教えて頂き、少しずつ不安や緊張は消えていきました。
 
日々の業務が一通りこなせるようになっても、上手くいかないことや、悩み落ち込むこともたくさんありました。社会人として未熟な部分があり、怒られることもありました。
そんな時でも、変わらないご利用者様の声や笑顔に癒され、励まされてきました。
落ち込んでいる私に気が付き、メールなどでそっと声をかけてくれる先輩もいました。そうして、またがんばろうと、前を向くことが出来ました。
また、同期入社の子がたくさんいて、配属が決まるまでの間の内定式や懇親会などで顔を合わす度、仲良くなって、何かあったら相談できる仲間ができた事で、少しずつ不安が解消していきました。
 
3年目の夏にユニットリーダー(職員8人、ご利用者様20人のユニット)を任されることになり、人をまとめたりするのはとても苦手なので、少し戸惑いました。5年目には介護副主任(職員30人、ご利用者様68人のフロア)を任されることになり、正直今も自信はないままですが、任せてもらえることで自分の仕事に対する意識も変わりました。

 
 

出会った奇跡を
大切にしていきたい

 
弘済院第1特別養護老人ホームを「終の棲家」として選んで下さった利用者様。私がここに就職しなければ、出会えなかった。利用者様が他の特養を選んでいたら、出会えなかった。
偶然にも、奇跡的にもここで出会った利用者様との関わりを大切にしたいと思います。
その人の人生を知ろうとすること、その人が求めている事を知ろうとすること、その人の人生の最後を、しっかり見届けること、を目標にがんばっていきたいです。
 

ありきたりな言葉に聞こえるかもしれませんが
「仕事」が楽しいです。

 
介護の仕事はしんどいというイメージがあるかもしれませんが、しっかり働いてしっかり休む、という感じで意外と大丈夫です。休みの日や夜勤明けの日も、学生の時と変わらず遊んでいます!(笑)
「ありがとう」という言葉をもらえた時などはもちろんですが、言葉がなくても心にグッとくる瞬間はたくさんあります。入社してから不安やしんどいこともたくさんありました。でもそれ以上に、優しさや笑いをもらっています!
仕事もプライベートも楽しくできて、たくさんのパワーをもらえる職場ですので、一度自分の目で見て、雰囲気を感じて下さい。待ってます!

その他のインタビュー

介護主任 前田俊

南海福祉専門学校
介護福祉学科卒
2001年入社 
 

介護職員 松本奈緒

関西大学
社会学部 心理学専攻卒
2014年入社
 

介護職員 山中麻実

武庫川女子大学短期大学部
心理・人間関係学科卒
2015年入社
 
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