社会福祉法人みなと寮
弘済院第1特別養護老人ホーム・愛港園採用情報サイト2018
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人と関わる仕事がしたい

 
もう、遠く昔の話になりますが、高校生の頃、将来自分がどんな仕事がしたいかとぼんやり考えたとき、人と関わる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。そこからすぐに介護に結びついた訳ではないのですが、『これから絶対に必要になる仕事』と考え、福祉の道に進むことを決めました。
みなと寮との出会いは、福祉の合同就職説明会でした。数ある法人や施設の中で、このみなと寮の規模や歴史に心惹かれ、興味を持ちました。後日学校を休んで、1日ゆっくりと職場の見学をさせて頂きました。対応して下さった職員さんの事を今でもよく覚えていますし、その時の施設の印象や職員さんの雰囲気で、ここで働きたいと思いました。

あなたのために

 
介護主任という立場は、車で言うところの、エンジンであり、タイヤであり、ハンドルであり、また整備士や運転手でもあります。これは施設という大きな車を、その長が運転するとき、まっすぐ思いのままに走るように、時にエンジンになり、時にハンドルになり、時にタイヤになり、時に必要な箇所の整備を行い、運転を代行することもあると言う意味です。役割が多岐にわたるのは、全体を見渡す視野が必要であり、必要な箇所に必要な力を与えなければならないからです。そういう意味で、勿論大変ではあるのですが、全体を見渡し多くの役割を担えることは、仕事の喜びであり、車が円滑に進み、新しい目的地を見つけられることが、達成感を得られる原動となっています。
一緒に動いてくれる、周りの職員達と協力しながら、目的の意義などを伝え、これからも頑張っていきたいと思います。


介護って利用者さんのために、家族さんのために、そんな思いが強いと思うのですが、それと同じように、一緒に働いてくれる職員のためを思って、仕事に取り組んで行きたいと思います。言葉で言うほど簡単ではなく、まだまだ自分自身も未熟なのですが、それはこの先、自分で叶えたい、夢であり、目標として、心にとどめて日々努力していきたいと思います。

一緒にやってみませんか

 
福祉(介護)に対して、どのようなイメージをお持ちですか?
もし負のイメージが多いなら、『それは違っていたんだ…』がここにはいっぱいあります。勿論仕事をする以上、疲れること、しんどいこと、怒られること、思い悩むこと、そんなこともあるでしょう。でもそれはどんな仕事だって同じだと思うのです。その反面、喜びや達成感、人のぬくもりや笑顔、一緒に頑張ってくれる仲間がいます。感謝されること、人の役に立てること、人との関わりが好きな人、一緒にやってみませんか?知識や技術は一切持ち合わせていなくて大丈夫。
ゆっくりじっくり教えていきますから。そうやってこの世界に飛び込んできてくれた、先輩方がたくさんいるのですから…。

その他のインタビュー

介護副主任 渡部絵美

大手前大学
現代社会学部卒
2013年入社
  

介護職員 松本奈緒

関西大学
社会学部 心理学専攻卒
2014年入社
 

介護職員 山中麻実

武庫川女子大学短期大学部
人間科学学部卒
2015年入社
 
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